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Overview

トッドは知的財産関連の訴訟とカウンセリングを主な業務分野としています。筆頭弁護士として除雪機製造業者の非侵害を認める陪審評決、自宅監禁用ブレスレット製造者の非侵害を認める判決、また建築材料製造業者を保護する一連の予備的差止命令を導いた経験があり、裁判チームの一員としても半導体試験装置の特許権者を代表して、2011年におけるアリゾナ州最大の賠償額である3,900万ドル以上の損害賠償を獲得した案件などに携わってきました。他にもトッドは米国特許商標庁における再審査手続、当事者系レビュー、および由来手続などに関して経験豊富です。

トッドは多くのお客様に特許執行戦略を提案し、またその実施をサポートしています。例えば、アメリカで予備的差止命令を取得する一方、世界中の弁護士と協力してヨーロッパ・アジアにおける特許権の執行に取り組むことが可能です。

トッドは国際知的財産業務の一環として中国におけるビジネス利益や発明の保護に取り組んでおり、いくつものRDセンターの設立および管理に関与してきました。中国の知的財産法に関し、特許、実用新案、商標の獲得や権利執行など多くの側面に精通しています。他にもトッドは特許無効手続を扱った経験があり、中国での知的財産ライセンスにおける細かなニュアンスを理解しています。

トッドは医療機器、消費者製品、食品包装、建設資材などの分野で多くのお客様のため戦略的な特許ポートフォリオ管理を行っており、全世界にまたがる弁護士ネットワークを駆使して特許権の取得と保護に取り組んでいます。またトッドは侵害予防調査、特許性、特許の非侵害・無効に関してお客様に法的意見を提供しています。

トッドは米国特許弁護士の資格を持ち、クリーブランド知的財産法協会、国際知的財産保護協会、米国知的財産権法協会、国際商標協会の会員です。

トッドは1995年にアソシエイトとして当事務所でのキャリアを始め、2013年にパートナーとして当事務所に再び加入しました。トッドは2021年に当事務所の管理委員会に選ばれています。

トッドの知的財産分野での業績は2016年以来、Chambers USAによる弁護士ランキングに評価されてきました。2020年、Chambers USAはトッドが「特許訴訟など、アメリカ国内および国際上のさまざまな紛争に取り組んでいる。中国における資産保護に関して経験があり、また多くの中国企業にアメリカにおけるIPポートフォリオについてアドバイスを提供している」とコメントしています。またChambers USA 2019年に行った調査では、トッドは「幅広い商業上の紛争を手がけた経験が高く評価されており、アメリカで事業を展開する世界中のクライアントにアドバイスを提供し注目を集めている」と評されています。

受賞歴

Chambers USA知的財産部門バンド420162021

学歴

1995年 法務博士 デイトン大学ロースクール/デイトン大学ロー・レビュー編集長

1992年 理学修士(生体医工学) アイオワ大学

弁護士資格

  • オハイオ州弁護士
  • アメリカ合衆国特許商標庁特許弁護士

活動資格

  • オハイオ州北部地区連邦地方裁判所
  • オハイオ州南部地区連邦地方裁判所
  • 連邦巡回区控訴裁判所
  • 第6巡回区控訴裁判所

"Todd stands out in his ability to provide practical advice from a multinational IP perspective because of his strong, unique background in patent litigation and international patent prosecution."

Client quote from the Chambers USA 2021 Guide

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